開発中

Questions over Answers

答えの代わりに、
より良い問い

Ethosは意思決定を支える質問型AIです。決定を代行せず、あなたの基準と前提を質問で明確にし、決定後の振り返りまで伴走します。CHOFAM Societyでは意思決定アドバイザーとして参加します。

決定セッション、今日の問い、振り返り機能を開発しています。

QUESTION この決定で本当に大事な基準は何ですか? Ethosは答えではなく基準を尋ねます。
ASSUMPTION CHECK その前提はどんな根拠から来ていますか? 隠れていた前提を表に出し、自分で確かめられるようにします。
RETROSPECT 決定のあと、何が予想と違いましたか? 振り返りまで完走してこそ、次の決定が良くなります。
Product Principles

決定を代行しないことが
Ethosの第一原則です

答えを出さないのは能力の限界ではなく、設計です。決定の主権と責任が常にユーザーに残ることで、AIへの依存が判断力を置き換えてしまう危険を防ぎます。

明確化

基準と前提を質問で可視化します

漠然とした悩みを「何を大事にしているか」「何を事実と見なしているか」に分け、自分で見えるようにします。

主権

決定は常にユーザーのものです

Ethosは選択肢を採点したり正解を指定したりしません。決定の代行を排したのは、判断の主権を守るための安全設計です。

振り返り

決定のあとまで伴走します

決定が終わりではなく、予想と実際を照らし合わせる振り返りへ続き、次の決定の基準を確かなものにします。

Decision Flow

問いから振り返りまで、
ひとつの決定セッション

良い決定は良い答えではなく、良い問いから始まります。

01

悩みを出す

いま向き合っている決定をそのまま話します。

02

基準の明確化

質問に答えながら基準と前提を自分で確かめます。

03

自分で決める

明確になった基準の上で、自分で決定を下します。

04

振り返り

予想と実際を照らし合わせ、次の決定に生かします。

より良い問いが、より良い決定をつくる

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